パソコン版のLINEでできること、パソコン版LINEを使うメリット

パソコン版のLINEで できること、メリットまとめ LINE

できることを知ると、なんだかわくわくします。シイナです。

愛用しているノートパソコン(ASUS VivoBook S13)ですが、この子ではLINEを使えるようにしました。

これが便利で、便利で。

シイナ
シイナ

キーボード打ちできるっていうのが何より嬉しい!!

今回は、パソコンのLINEでできることをまとめておきます。

ちなみに、パソコン版のLINEには2種類あります。
私はパソコンにLINEのアプリをダウンロードしてLINEを使っていますが、ほかにも、Google chromeの拡張機能でLINEを使用する方法もあります。
その違いもメモしておきますね。

さあ、パソコン版のLINEをもっと便利に使いこなしましょう!

2種類のパソコン版のLINEについて

先ほども少し説明しましたが、パソコン版のLINEといっても、実は2種類あります。
具体的に言うと、パソコンでLINEを使えるようにするための方法が2種類あるんですね~。

シイナ
シイナ

ちょっとややこしいね。。

LINEを使えるようにする方法によって、それぞれできること、できないことが違ってきます。
なので、最初にこの2種類の違いについて少し説明しておきます。

パソコンのLINEアプリを使う

パソコンに、LINEのアプリをインストールして使用する方法です。
私は、パソコンにアプリをインストールして使っています。

LINEの公式ページから、「PC/Mac」を選択してダウンロードすることで使用できます。

シイナ
シイナ

公式サイトを見て知ったけど、ほかにもいろいろなアプリを出しているのね!

ちょっとわかりにくい、という方は私がパソコン版のLINEアプリをインストールした方法も参考にしてみてくださいね。

Google chromeのLINEアプリを使う

Google chromeの拡張機能を使って、LINEを使えるようにする方法です。

LINEのアプリとは少しだけ違い、こちらの方法ではできることが少し制限されていますが、もちろんメリットもあります。

それは、自分のパソコン以外でも使うことができるということ。
Google chromeを使うので、自分のGoogleアカウントに入れば、どのパソコンでもアクセスすることができます。

シイナ
シイナ

自分のパソコンを持ち歩かないでOKだね♡

パソコン版のLINEでできること

パソコン版のLINEには2種類ありますが、ここでそれぞれのLINEでできることについてまとめておきます。

パソコンのLINEのアプリでできること

  • アカウント作成
  • 自動ログイン
  • 友達追加
  • トークの送受信
  • スタンプ・絵文字の利用
  • 画像・ファイルの送受信
  • ビデオ通話
  • ノート機能の利用
  • グループの作成
  • タイムラインの閲覧・投稿
  • 画面キャプチャ機能の利用

Google chromeのLINEでできること

  • 友達追加
  • トークの送受信
  • スタンプの利用
  • 画像・ファイルの送受信
  • グループの作成
  • メモ機能の利用
  • 画面キャプチャ機能の利用

比べてみると一目瞭然。
パソコンにLINEアプリを入れたほうが、できることが多いということがわかりますね。

しかし、LINEをチャットコミュニケーションとして利用するのであれば、Google chromeのアプリでも十分な機能を使うことができます。

友達を追加し、必要であればグループを作成することもできます。
もちろん、トーク(チャット)もできて、LINEの特徴でもあるスタンプ機能も使うことができます。

こうしてみると、ビジネスシーンではGoogle chromeのアプリがおすすめです。

仕事用のパソコンでも簡単に利用でき、画像・ファイルの送受信もできるので、使い勝手も良いです。
1つだけ、ビデオ通話ができないところに注意すれば、仕事でも十分つかえるでしょう。

シイナ
シイナ

「既読」のマークで、相手が内容を確認したかどうかもチェックできるしね☆

パソコン版のLINEを使うメリット

次に、スマホではなく、パソコンでLINEを使うことのメリットをまとめておきます。

パソコンのLINEに慣れてしまうと、スマホでのLINEが使いにくく感じてしまうかも?っていうくらい、私にとっては使いやすく、メリットを感じています。

キーボード入力ができる

これ、最初にも少しだけお話しましたね。

スマホのフリック入力(「し」の入力なら「さ」に指を置いて左に弾くような入力方法)にも慣れてきましたが、やはりキーボード打ちのほうが楽です!

パソコンによく触れている方なら、わかっていただけるかと思います。

しかも、当たり前ですがスマホより大きな画面で見ながら入力できるので、とっても快適です。

画像やファイルの添付が簡単

スマホのLINEで画像を添付しようとすると、必ず画面が切り替わり、アルバムなどのファイルの中から目的の画像を探す、という作業が入りますよね。

今まではそれが当たり前だったので、特別「面倒くさいな」なんて思いませんでした。

しかし、パソコンで画像の添付をしたときに、「なんて簡単なんだ!」と感動してからは、スマホでの画像添付が面倒に感じました。

やっぱり、別タブで画像を探しながらスイスイっと選ぶのと、全画面でひとつひとつ作業するのでは全然違います。

ほかにも、パソコンには外付HDDから直接データを入れられるので、必ずパソコンやスマホの中にデータがなくても安心です。
PDFやエクセルなどのファイルも送ることができるので、やはりビジネスシーンでも活躍しそうです。

画面キャプチャ機能が便利!

画面キャプチャ機能は、パソコン版のLINEにしかない機能です。

スマホでいうと、スクリーンショットと似ている機能です。
スマホのスクショは、全画面を撮影、保存しますが、この画面キャプチャ機能は、範囲を指定できるんですね。

さらに、ただの画面撮影ではなく、そこに描画することができたり、アニメーションGIFを作成したりできちゃいます。

そうして作成した画像はそのまま送信することはもちろん、パソコンに保存することもできます。

既読をつけずに内容を見ることができる

メッセージを開いたことが、相手にもわかる「既読マーク」の機能ですが、便利な反面、困ってしまうときもありますよね。

特に、「既読」したらすぐに返信しないといけない、というように考えてしまう方であれば、メッセージを開くことをためらってしまうこともあるでしょう。

パソコン版のLINEでは、「既読マーク」をつけずにメッセージを確認できちゃいます。

LINEのパソコン版では、複数のトークを複数のウィンドウで開くことができます。
このことを利用して、以下のように準備しておきましょう。

  1. 「既読マーク」をつけたくないトーク画面を開いておく
  2. 「既読マーク」をつけてもいいトーク画面を別ウィンドウで開いておく
  3. 「既読マーク」をつけたくない画面が薄暗くなっていることを確認する

画面が薄暗くなっている状態では、「非アクティブ状態」となっていて、開いているのに開いていない、というような状態になります。

薄暗い画面の、トークの流れを見るだけなら既読はつきません。

ID検索で年齢確認が必要ない

パソコン版のLINEでも、友達を追加することができます。

友達を追加する方法はいくつかありますが、その中でも「ID検索」をするときにはパソコンを使ったほうがいいかもしれません。

スマホで「ID検索」をするときには必ず年齢確認が必要になります。
キャリアスマホ(au、docomo、softbankなど)では、簡単に年齢確認ができますが、最近増加中の格安スマホでは簡単にできません。

なので、年齢確認を省略できるパソコンを使ったほうが便利になるかもしれません。

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